ネット副業のススメ|株式会社POINT(ポイント)の副業が人気の理由とは!?詐欺?危険?

2021年のネット副業でおすすめはコレ!株式会社POINT(ポイント)

副業の収入も確定申告を

time 2021/05/06

副業の定義とは何かと考えられる人も多いのではないでしょうか。
ポイントサイトでたくさん貯めて換金することができたということくらいでは、副業だといえないと思われているのであれば、必要な申告を怠っている可能性もあります。

世の中は、税金で回っているとも言えるほど、税金というのは重要なものです。
本業では月々の給料から差し引かれたりするため、なかなか収入に応じた納税を行っているというような感覚が身につかないものですが、収入には一定以上の報酬を受け取った場合において税金が発生します。

そのため、ポイントサイトなどでクリックしたり、広告に登録などをして貯まったポイントを換金した場合には、それは副収入となるため、働いているというような感覚がなかったとしても副業として収入としてみなされます。
このように、本人の自覚はなくても、知らず知らずに副業をしていたというようなことはありえますので、申告の漏れがないように注意をしなくてはいけません。

一般的に、副業で得た収入が年間で20万円以下の場合には申告の必要はありませんが、20万円を超えた場合には収入の申告が必要です。
モニターなどを行なったり、クレジットカードを開設したり、口座を作ったりというようなことをすると高額のポイントがつけられることもあり、ちょこちょこと換金しているつもりでも気がついたら20万円を越えていたというような事態にも陥りかねません。そのため、本業とは別に何かの収入がある場合には、必ず収支の記録をつけておくことが大切です。

銀行などの振込みの場合には、通帳などを確認すると振り返りをすることができますので、年間でどれくらいの振込みがあったのかということをチェックすることができます。
しかし、確定申告には報酬だけではなく、経費の申告も行なうことができます。

この申告は必ずしも行なわなくてもいいのですが、副収入を得るために必要となった金額であることから、申告を行なわないと節税するべきところも節税することが出来なくなってしまいます。
これは、自分で購入したもののレシートを保管するなどの記録付けが大切です。

また、確定申告を行なう際には、収支の記録も都度つけておくと申告の時期に慌てることなく行なうことができます。
受け取った報酬も、支払った経費も記録として残しておかなくてはいけませんので、レシートなどは保管しておくこと、ネットバンクの利用の場合には振込みの記録を印刷しておくなどをしておくことをおすすめします。

何かで報酬を受け取りたいと思った場合には、収支の記録は年間20万円を超える金額を得ていなくても行なうことが大切です。